
【アーカイブ配信】スキルマネジメントで実現する戦略的な人材育成と活用
スキルデータを“共通言語”に、経営と現場の人材課題をつなぎ、事業目標達成に向けた「育成・配置」を戦略として実装する考え方と具体像を、事例とあわせて解説します。
※本セミナーは録画によるアーカイブ配信です。
※過去にご参加いただいた場合、内容が重複する可能性がございます。予めご了承ください。
セミナー概要
日本の製造業では、人材不足、技術伝承、若手定着、DXや事業変革に伴うスキル転換、グローバルでの中核人材確保など、「人」に関する課題が同時多発しています。
一方で、現場のスキル管理(力量管理)は、部署ごとにフォーマットが異なるExcel運用や紙・押印の運用が増殖し、データが更新されず形骸化しやすいのが実情です。その結果、組織横断の把握や、育成・配置の優先順位付けが難しくなります。
本セミナーでは、スキルデータを共通言語として、経営と現場双方の人材課題を解決し、事業目標達成につなげる「スキルマネジメント」を、定義・設計・運用ループ・活用事例まで一気通貫で整理します。スキル体系(分類・項目・レベル基準)の考え方や、網羅性と運用性のトレードオフなど、設計の勘所も端的に解説します。
このような課題をお持ちの方におすすめです
・製造業の人事/人材開発/HRBPの方
・工場長/製造部門長/生産技術/品質保証など、現場マネジメント層の方
・技能伝承、教育訓練記録(QMS対応含む)の運用を改善したい方
・事業変革に伴う、人材ポートフォリオ/スキルポートフォリオを検討している方
・「人的資本経営」「スキルベース組織」を現場実装に落としたい方
開催プログラム
1)なぜ今、スキルマネジメントなのか(製造業の環境変化と課題)
2)スキルマネジメントの定義と中核概念「スキルデータ」とは
3)現場で起きがちなブラックボックス化(部署別・Excel/紙運用の限界)
4)スキルマネジメントの具体:体系化/一元化/可視化と運用ループ
5)スキル体系設計の勘所(目的から逆算、網羅性×運用性の設計)
6)活用事例
・資格・更新教育の漏れ/遅延の解消
・技能伝承の優先順位付けとモニタリング
・自律的キャリア形成の促進(行動変容)
・品質マネジメントへの接続(要件判定と作業指図の自動化)
7)まとめ/個別相談会・関連セミナーのご案内
登壇者のご紹介

株式会社Skillnote
取締役COO 高野 雄治
東京大学大学院卒業後、ボストンコンサルティンググループに入社し、幅広く経営コンサルティング業務を経験。その後、経営共創基盤に参画し、製造業やメディア系企業を中心に、ハンズオンでの戦略構築・実行支援に従事。エムスリーにて、営業グループのリード、製薬企業向け営業DX事業の責任者に加え、グループ会社エムスリーマーケティングの副社長を兼任。2022年、Skillnoteに参画し、製造業の人材育成、スキルマネジメントの浸透に取り組んでいる。
視聴時間
・約18分
会場
アーカイブ配信(オンデマンド)/無料
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
注意事項
本セミナーは法人向けセミナーとなります。
同業他社、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。











