
2026年2月18日(水) 11:00〜
教育起因の労災リスクをなくす!現場から変える「教育の平準化と受講漏れ防止策」
セミナー概要
深刻な人手不足による「人材の流動化」、ベテラン層の引退に伴う「技能伝承の断絶」、そして多品種少量生産による「作業の複雑化」。
これらの要因が重なり、現場の安全管理は今、限界を迎えています。
例えば、このようなお悩みはございませんか?
「OJT中心であるため、標準化が進まず、必要なスキルが正しく伝承されていない」
「必須講習の受講漏れにより、従業員が適切な知識を持たないまま作業に従事している」
これらの状態が続くことで労働災害が発生するリスクが高まります。
その解決策の鍵となるのが「教育の標準化」と「確実な教育実施」です。
そこで本セミナーでは、「教育の平準化」と「受講漏れの防止」という2つの視点から、
教育起因の労働災害を防ぐための実践的な手法をご紹介します。
「教育内容の標準化」では、OJT教育による指導内容のばらつきを解消する方法を解説します。
そして、未教育者の作業着手を防ぐチェック体制や、誰もが迷わず正しく作業できる環境づくりの手法もお伝えします。
また、「受講漏れの防止」では、スキル・資格管理システムによって教育受講状況を漏れなく管理できる仕組みもご紹介します。
現状の教育体制を見直したい方は、ぜひご参加ください。
こんな皆様におすすめの内容です
・製造業の安全衛生・品質保証部門責任者
ー必要な資格・講習の受講管理漏れを防止したい
・工場長、製造部門の現場管理者
ーOJTを標準化し、教育のバラツキをなくしたい
・人材育成や教育担当者
ー資格・講習管理の仕組み化を進め、業務効率を向上させたい
開催プログラム
・オープニング
・鈴木孝氏 講演
教育の平準化・受講漏れ防止を実現する実務手法を解説
・Skillnote社プレゼンテーション
システムで実現する!教育の平準化と受講漏れ防止策
・Q&A
登壇者のご紹介

一代技術士事務所 代表
鈴木孝氏
医薬品原薬や半導体関連電子材料薬品メーカーの製造現場で16年間、研究開発品の量産化に携わり、うち8年間は工場長として勤務。東日本大震災後の工場移転と4プラント立上げでは、建設・対外折衝・技術移管を担い、多くの課題を解決。2019年に化学工場専門コンサルとして独立し、現場第一主義で支援。静電気事故防止と化学物質リスクアセスメントに強みを持つ。東京科学大学大学院の非常勤講師も務める。
開催日程
・2026年2月18日(水)11:00〜12:00 LIVE配信
会場
無料オンライン開催
- インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
- 視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。
注意事項
本セミナーは法人向けセミナーとなります。 同業他社、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。











