スキルマネジメントコンサルティング
スキルマネジメントコンサルティング
スキル・力量体系の整理・統合、システム検証を通じ、
スキルマネジメントシステム導入に必要な体制を垂直立ち上げ、その先の効果創出を支援します。
専門家によるノウハウをもとに実務に即した形骸化しないスキル・力量管理をご支援します。
こんなお悩みはないですか?
- スキル管理の設計経験がないため、どこから手をつけていいのわからない
- ISOなど監査対応のために、スキルマップや力量表などを作っているが、実際は形骸化している
- すでにスキル管理に取り組んでいるものの、このやり方で良いのか不安
- 各部署のスキルマップの粒度がバラバラで、「一元化」を目的とした場合、横比較や運用ができない
- 運用を見据えたスキルマップの整理を進めたいが、自社にリソースやノウハウがない
- 関係部署・登場人物が多く、なかなか意見が集約できない
スキルマネジメントコンサルティングの特長
スキルノートのスキルマネジメントコンサルティングでは
豊富な支援実績と高度な専門ノウハウに基づき、実務運用を見据えた支援を提供いたします。
250社・20万人以上の
支援実績によるノウハウ提供
航空宇宙から医薬まで幅広い分野における多くのお客様をご支援してきた実績をベースに、スキル管理や運用に関するノウハウをご提供。
製造業特化、多種多様な
スキル・力量管理の事例を活用
研究開発や設計、生産技術、製造、品質保証・管理など製造業における多種多様なスキル体系データの蓄積をもとに、お客様の目的や特性にあったスキル・力量の切り口や粒度をご提案。
運用を見据えた
システム上での磨き込み
Excelでの机上検証にとどめることなく、スキルマネジメントシステムを活用した現場における実運用まで一気通貫の支援が可能。
スキルマネジメントコンサルティングの支援全体像
スキルマネジメントコンサルティングサービスでは、大きく3つの段階に分けてご支援します。
目的・ゴールの明確化と現状診断
スキル・力量管理における目的やゴール、ありたい姿を議論したうえで、スキルマップ、教育訓練記録など現状の管理方法を分析し、現状診断を実施します。
スキル・力量体系/評価基準の整備
スキル・力量体系については、職種別や製品別など目的に合わせた構造化を行い、業務遂行に必要な技術や技能を洗い出せている状態を目指します。また、評価基準については数値管理や保有/非保有などスキル/資格/教育それぞれで、力量レベルの定義を統一できている状態を目指します。
スキルマネジメントシステムによる運用検証
実運用に向けた業務設計を行います。スキル・力量体系の運用について、スキルマネジメントシステムを用いてPDCAを回します。この活動を通じ、スキル・力量体系の構築や実運用の改善・定着を迅速に推進できます。
お客様の声

食品メーカー Y様
人事施策の実行において、必要な力量のデータベース化が課題となっていました。同一製品を製造する複数の工場間で力量の定義が統一されておらず、組織横断での力量比較や人事異動時の力量引継ぎなどが困難な状況でした。自社での力量共通化が難しかったため、Skillnoteによる支援を受けることとなりました。業務手順書をもとに力量体系を整理し、共通力量の特定も行いました。その後、整理された力量体系をスキルマネジメントシステムへ実装して検証・運用性を確認し、無事にスタートできました。

プラントエンジニアリング T様
従来、Excelで運用していた力量管理は、部門ごとにフォーマットや粒度がバラバラでした。さらにエンジニアに要求される力量項目や評価基準も不明瞭でした。社内で数か月にわたり喧々諤々と議論していたものの、実業務もあり、なかなか進まなかったので相談しました。その結果、部門横断的な力量の再定義を実現し、評価基準の統一を図ることができました。これにより、一元化された力量データベースの運用が可能となりました。
製造業の経験豊富な専門家による支援

山川 隆史 Takafumi Yamakawa
早稲田大学理工学部卒。1996年に信越化学工業(株)入社。製造現場経験を経て、電子材料事業本部にて新規技術のビジネス開発や、開発品のグローバル市場開拓に従事。担当先であるIntel社の工場を飛び回る中で、全世界共通のシステマチックな教育制度である”Intel University”に感銘を受け、製造業向け人材育成領域での起業を決意。2006年に独立し、研修プログラムの開発などを通じた製造業の人材育成支援に奔走。2016年に株式会社Skillnoteを設立、現在に至る。

高木 孝介 Kosuke Takagi
新卒で大手自動車メーカーに入社し、車載用燃料電池の開発を7年間担当。部品やコンポーネントの構想設計~詳細設計までを一気通貫で経験しつつ、海外メーカーとの共同開発案件も担当し、20件以上の技術特許を出願。その後、大手コンサルティングファームの製造業特化型部門において、モビリティサービスの事業企画支援に従事。日本の製造業における人材の活性化が重要と思い至り、2023年にSkillnoteへ参画。CS Div.のゼネラルマネージャーとしてスキルマネジメントシステム導入・活用の最前線で活動。
他、製造業やコンサルティングファーム、人事・人材事業経験者が多数在籍













