
2026年4月17日(金) 13:00〜
【4月開催】製造DX人材育成、何から手をつければいいか悩んでいませんか?〜スキル要件の定義から育成・評価まで一気通貫で解説〜
セミナー概要
企業のDXが進む一方で、その成果は「コスト削減」や「業務効率化」にとどまり、思うように現場の変化や事業成果につながらないと感じている方も多いのではないでしょうか。
実際に次のような課題をよく聞きます。
・ツールを導入したものの、使いこなせる人材が育たない
・トップダウン偏重で現場が動かない
・研修を実施しても、実務で成果が出るところまでつながらない
・DXを担う人材像や必要スキルが曖昧なまま進んでいる
こうした課題の最大の原因は
「自社に必要なDX人材のスキル定義」と「実務に結びつく育成設計」が不足していることです。
DXは単にツールを導入するだけでは前進しません。
成果を出すにはDX人材定義・スキル要件定義の作成から、教育、評価、定着まで「一貫したステップの設計・運用」が不可欠です。
本セミナーでは、これらの課題を踏まえ、
現場起点でDX人材を育成し、組織としてDXを推進するための実践的な仕組みを実現する3つのステップをご紹介します。
Step1|人材定義とスキル要件の明確化
・DX人材の定義とスキル要件の整理(トップダウン方式)
・自社の状況に合わせた人材定義・スキル要件の設計(ボトムアップ形式)
Step2|DXスキル育成の実施
・キャリアパスの設計とスキルギャップの可視化
・知識習得だけで終わらない、実務に結びつける育成アプローチ
Step3|業務で成果を出す
・データに基づく意思決定を行う環境づくり
・スキル評価と継続的な運用による定着の仕組み
DXを推進できる人材の育成は、
デジタルを“導入すること”から“成果につなげること”へと変える重要な鍵となります。
DX人材の育成に課題を感じている方は、ぜひご参加ください。
このような課題をお持ちの方におすすめです
・DX人材の増やし方、育成方法が分からない
・DX推進が思うように進まない、成果につながらない
・DX人材のスキル定義、スキル体系の構築に課題がある
開催プログラム
オープニング
Chapter 1|なぜ製造DXは成果に結びつかないのか
Chapter 2|製造DX人材とは何か・どう育てるか
Chapter 3|Skillnoteによる実現イメージ
Chapter 4|事例紹介
・Q&A
※予告なく変更となる場合がございます。
登壇者のご紹介

株式会社Skillnote
カスタマーサクセスDiv.
加藤 裕樹
鉄鋼メーカーにて設備異常検知や工期予測のモデル開発、物流最適化など現場課題の解決に従事。その後、AI開発会社やコンサルティング会社にて一貫して製造業を担当し、実務に根ざした提案・支援を推進。現在はSkillnoteにて、製造業のスキルマネジメント領域のコンサルティングプロジェクトを牽引するとともに、社長室にて事業開発にも携わる。
会場
無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。
開催日程
・2026年4月15日(水)11:00〜12:00 LIVE配信
・2026年4月16日(木)11:00〜12:00
・2026年4月17日(金)13:00~14:00
注意事項
本セミナーは法人向けセミナーとなります。
同業他社、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。











