スキルと教育を紐づけた計画的な人材育成と、ISO力量管理の工数削減を本格化

ヤマハサウンドシステム株式会社
規模: 従業員数:181名
業種: 設備工事

ヤマハサウンドシステム、「Skillnote」を導入、スキルマネジメントシステムの運用を開始

製造業のスキルマネジメントを牽引する株式会社Skillnote(本社 東京都中央区、代表取締役 山川 隆史、以下Skillnote)は、ヤマハサウンドシステム株式会社(本社 東京都中央区日本橋、代表取締役 平井 智勇、以下 ヤマハサウンドシステム)が、クラウド型スキルマネジメントシステム「Skillnote」を導入したことを発表します。
>プレスリリース「ヤマハサウンドシステム、「Skillnote」を導入、スキルマネジメントシステムの運用を開始」

これによりヤマハサウンドシステムは、従業員スキルの「見える化」と教育を紐づけた管理により、より効果的かつ計画的な人材育成が可能となります。また、ISO力量管理における対応工数も大幅な削減を見込んでいます。

今回、ヤマハサウンドシステムが導入した「Skillnote」は、従業員の細かなスキルと教育計画・記録をもれなく、効率的に一元管理できるスキルマネジメントシステムです。これまで、製造業のお客様を中心に数多くの信頼と評価の声を頂き、導入企業数も拡大しています。

ヤマハサウンドシステム、「Skillnote」を導入、スキルマネジメントシステムの運用を開始

製造業のスキルマネジメントを牽引する株式会社Skillnote(本社 東京都中央区、代表取締役 山川 隆史、以下Skillnote)は、ヤマハサウンドシステム株式会社(本社 東京都中央区日本橋、代表取締役 平井 智勇、以下 ヤマハサウンドシステム)が、クラウド型スキルマネジメントシステム「Skillnote」を導入したことを発表します。

これによりヤマハサウンドシステムは、従業員スキルの「見える化」と教育を紐づけた管理により、より効果的かつ計画的な人材育成が可能となります。また、ISO力量管理における対応工数も大幅な削減を見込んでいます。

今回、ヤマハサウンドシステムが導入した「Skillnote」は、従業員の細かなスキルと教育計画・記録をもれなく、効率的に一元管理できるスキルマネジメントシステムです。これまで、製造業のお客様を中心に数多くの信頼と評価の声を頂き、導入企業数も拡大しています。

Skillnote 導入の背景

ヤマハサウンドシステムは「公共空間の音づくりで社会に貢献する」ことを使命とし、「いい音、いいサービス、いい人材をつくるNo.1サウンドカンパニーになる」ことを目指す企業像とし、70余年に渡り、音響エンジニアリング会社として、理想的な音空間の実現に力を注いでいます。

目指す企業像の実現には、社員の成長が最重要課題とする同社は、2020年に社内大学である「YSSアカデミー」を開校しました。「YSSアカデミー」は、体系的な講座のカリキュラムを設けて人材育成を進める制度です。しかし講座の受講状況だけでは、現場で実用できるスキルが習得できているか測れないため、スキルを主軸に置いたスキルマネジメントへの移行が必要でした。

多種多様なスキルと、それに必要な100を超える講座を汎用表計算ソフトで管理しようとすると、担当者に管理が属人化してしまい可視化や共有が行いにくいという課題がありました。

Skillnote 選定の理由

検討にあたっては、同社が定めるスキルマネジメントの目指す姿に沿って、いくつかのクラウドサービスを比較検討しました。目指す姿の中には、スキルと教育を紐づけた運用ができることのほか、ISO力量管理の対応工数が削減できること、という考えも含まれていました。

「Skillnote」は、力量管理に特化した機能を搭載しており、教育計画・実施・記録・承認申請がシステム内で完結します。これにより対応工数が削減するほか、スキルマネジメントとISO力量管理を別のものとせずに、一体化した運用ができることが同社のニーズにマッチしており、導入の決め手となりました。

ヤマハサウンドシステム株式会社
アカデミー推進室 室長 畑野 喜弘様のコメント

スキルを発揮する力=コンピテンシー力を評価する動きが広がっています。スキルを保有するだけでなく、 行動を伴わなければ成果に結びつきません。このたび導入した「Skillnote」の活用により、社員一人ひとりのスキルを「見える化」し、レベルアップを図り、ヤマハフィロソフィーと当社が目指す企業像を実現、ブランド価値向上を図っていきたいと考えています。

また、将来、半期ごとに社員のスキル獲得やレベルアップなどの変化量、成長度を評価する「スキルマネジメント」を取り入れることを検討しています。