「ものづくり白書2026」速報解説セミナーを開催!【6月24・25・30日】
フィジカルAI・人材不足・DXなど、転換点の製造業が掴むべき変化の本質
製造業の人材課題をスキルデータで解決する株式会社Skillnote(本社 東京都港区、代表取締役 山川隆史、以下 Skillnote)は、2026年6月24日(水)13時より、セミナー「『ものづくり白書2026』速報解説!—フィジカルAI・人材不足・DXなど、転換点の製造業が掴むべき変化の本質ー」を開催することをお知らせいたします。視聴は無料、事前申込み制です。

開催背景
トランプ関税に端を発する通商摩擦の激化、地政学リスクによるサプライチェーンの再編、慢性的な人材不足——昨年から続く製造業を取り巻く環境変化は収まるどころか、さらに複雑さを増しています。加えて2026年は、生成AIの取り組みが「実証実験(PoC)」の段階から「全社展開・本番運用」へと移行する正念場の年とも言われ、フィジカルAIなどに期待が高まっています。
一方で、成果が見えにくいDXへの疲弊感や、カーボンニュートラル対応・排出量取引制度の本格稼働など、経営・現場・人事それぞれが同時に向き合わなければならない課題は山積みです。
こうした状況の中で、毎年発行される「ものづくり白書」は、製造業が直面する構造課題と政策の方向性を読み解くうえで、欠かせない羅針盤となっています。白書を経営判断や現場施策の根拠として活用している方も少なくないでしょう。
しかし、数百ページに及ぶ白書の全体像やポイントを押さえたいと思いながらも、日々の業務に追われて手が付けられていない方や、情報が多すぎて追いきれていないという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、「ものづくり白書2026」において特に注目度の高いトピックや、押さえておくべきテーマについて、わかりやすく解説します。2025年に続き、アビームコンサルティング株式会社の阿部様にはものづくり白書を解説いただきます。製造業における活用が加速するAIについては、技能継承AIなど製造業特化の生成AIソリューション開発を支援するAirion株式会社の代表の河村様にお話しいただきます。さらに人材領域については、Skillnote代表の山川が解説します。製造業の現場と経営の両面から、今押さえるべき論点を凝縮した60分です。ぜひご参加ください。
開催概要
イベント名 :「ものづくり白書2026」速報解説!—フィジカルAI・人材不足・DXなど、転換点の製造業が掴むべき変化の本質ー
日時 :2026年6月24日(水) 13:00〜14:00 LIVE配信
2026年6月25日(木) 11:00~12:00
2026年6月30日(火) 13:00~14:00
※ご都合の良い日程を選択してください。いずれも同じ内容となります。
開催形式 :オンライン
講演内容 :1)「ものづくり白書2026」の読み解き方と注目すべきトピックの解説(約15分)
2)パネルディスカッション(約35分)
3)質疑応答(約5分)
参加費 :無料
主催 :株式会社Skillnote
申込URL :https://skillnote.jp/seminar/2026monodukurihakusyo/
登壇者

アビームコンサルティング株式会社
Sustainable Supply Chain 戦略ユニット シニアエキスパート
阿部 洋平(あべ ようへい)氏
大手自動車部品メーカーでの生産管理・改革プロジェクト担当を経て、コンサルティングファームにて業務改革プロジェクトに従事。グローバルPLM/MESベンダーにて、MES導入プロジェクトを複数指揮後、MES、生産技術領域製品及び、SCM領域製品の提案およびコンサルティング業務を統括。2024年10月より現職。2024年ものづくり白書にも取り上げられた、次世代スマート工場研究会『MES導入ストラテジックプロジェクト』リーダー。

Airion株式会社
共同創業者兼CEO
河村 拓実 (かわむら たくみ)氏
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修士修了。Airion株式会社の共同創業者兼CEO。 大学院時代は大規模データの解析を研究テーマとし、東京大学松尾研究室でのLLMリサーチおよび松尾研究所でのLLMエンジニアインターンとして経験を積む。ボストンコンサルティンググループ出身の経験も活かし、Airionではビジネスサイドのリーダーとして、AI技術をいかに社会実装していくかの事業戦略を担当。

株式会社Skillnote
代表取締役 山川 隆史(やまかわ たかふみ)
1972年、三重県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、信越化学工業株式会社に入社。電子材料事業本部で半導体用材料のビジネス開発や市場開拓などに従事し、10年間にわたりアジア・欧米のグローバル企業とのプロジェクトに多数参画。2006年に製造業の人材育成を支援する会社を創業、2016年に株式会社Skillnoteを設立し、代表取締役に就任。「つくる人が、いきる世界へ」をビジョンに、製造業の人材育成、スキルマネジメントの課題に一貫して取り組んでいる。著書に『つくる人がいきるスキルマネジメント』がある。
「Skillnote スキルマネジメントシステム」について
製造業において従来Excel等で管理されてきたスキルマップ(力量管理表)を一元的に管理・運用することのできるクラウドサービスです。現場のスキル/教育データがクラウドに登録され見える化が進むことで、スキルデータを活用した計画的な人材育成・人材配置を実現し、技能伝承、多能工育成、即戦力化といったものづくり企業の人材管理に関する課題解決に貢献します。
株式会社Skillnoteについて
「つくる人が、いきる世界へ」というビジョンのもとに、ものづくりにおける人の成長を科学し、ものづくりに関わる全ての人がいきいきと働く社会の実現を目指しています。
会社名:株式会社Skillnote
所在地:東京都港区芝5-29-19 7F
設立:2016年1月
資本金:9億2,476万円(資本準備金を含む)
代表者:山川 隆史
事業内容:スキルデータの活用で、ものづくりに関わる人と組織の力を引き出す各種クラウドサービスの開発・販売
HP:https://skillnote.jp/
*本プレスリリースに記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
*本プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。











