
製造業向けDX支援をする2社の代表が語る成果を出すデータ活用とは?
本セミナーは、2026年6月に開催した株式会社エスマット様との共催セミナー【“見える化”で止まる会社、成果が出る会社の違い】にて実施した代表同士によるパネルディスカッションパートを再放送します。
当日ご参加いただいた方は内容が重複する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー概要
「IoTやダッシュボードを導入して現場を"見える化"したのに、なぜか成果につながらない」
——そんな手応えのなさを感じていませんか。
製造業の現場には、在庫・設備・工程といった"モノ"の情報から、技術や経験といった"ヒト"の情報まで、価値あるデータが数多く眠ってることに気付き、可視化に踏み出す企業が多くあります。
一方で、
必要なデータは何か?
集めたデータを何に活かせばいいのか?
デジタル化止まりになっているのではないか?
と課題や不安を抱える方も少なくありません。
そこで今回は、製造業向けDXを手掛ける企業の代表であり、著者でもある二人が製造業のデータ活用をテーマに語ります。
2社合計で約1,500社のDXを手掛けてきた代表同士の、データ活用の本質に迫るディスカッションです。
社内にあるデータを活用し、成果につなげるためのヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。
ぜひこの機会にご参加ください。
こんな皆様におすすめの内容です
・ダッシュボードやIoTを導入したが、現場改善や成果につながっていない方
・「とりあえずデータ収集」から脱却し、意味ある活用を進めたい方
・現場・経営・人材データをつなぎ、意思決定精度を高めたい方
開催プログラム
代表2名によるパネルディスカッション
テーマ① データを活用してどう工場経営に活かしたいのか?
テーマ② 本質的に意味のあるデータとは?
テーマ③ 組織変革の成功例 / 失敗例(”DX”の「X=組織変革」事例)
登壇者のご紹介

株式会社 エスマット
代表取締役
林 英俊(はやし ひでとし)氏
大手自動車部品メーカーでの生産管理・改革プロジェクト担当を経て、コンサルティングファームにて業務改革プロジェクトに従事。グローバルPLM/MESベンダーにて、MES導入プロジェクトを複数指揮後、MES、生産技術領域製品及び、SCM領域製品の提案およびコンサルティング業務を統括。2024年10月より現職。2024年ものづくり白書にも取り上げられた、次世代スマート工場研究会『MES導入ストラテジックプロジェクト』リーダー。著書に『日本の現場力が輝く、人中心のDX』がある。

株式会社Skillnote
代表取締役
山川 隆史(やまかわ たかふみ)氏
1972年、三重県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、信越化学工業株式会社に入社。電子材料事業本部で半導体用材料のビジネス開発や市場開拓などに従事し、10年間にわたりアジア・欧米のグローバル企業とのプロジェクトに多数参画。
2006年に製造業の人材育成を支援する会社を創業、2016年に株式会社Skillnoteを設立し、代表取締役に就任。「つくる人が、いきる世界へ」をビジョンに、製造業の人材育成、スキルマネジメントの課題に一貫して取り組んでいる。著書に『つくる人がいきるスキルマネジメント』がある。
視聴時間
・25分
会場
アーカイブ配信(オンデマンド)/無料
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
注意事項
・本セミナーは法人向けです。個人・同業他社様のお申込みはお断りする場合がございます。 ・内容の録音・録画はご遠慮ください。










