
2026年9月17日(木) 11:00〜
ISO 14001改訂ポイントを解説!―変更点を正しく理解し、実効性ある運用へ
セミナー概要
今回の改訂では、気候変動・生物多様性・資源効率といった社会課題に対し、組織が何をどこまで行うべきかが、これまで以上に具体的な形で示されています。
国内対応規格であるJIS Q 14001:2026への対応も本格化します。既存の認証組織には発行から3年間の移行期間が設けられる見込みですが、次回以降の審査を見据えれば、準備に使える時間は決して長くありません。
関わっている皆さんの中で、こんなお悩みはありませんか?
- 改訂されたことは知っているが、何がどう変わったのかを正確に把握できておらず、社内準備が進んでいない
- 内部監査はこなせているが、形式的な運用になっており、実効性に自信が持てない
- 審査員の指摘に対応はしているが、その意図や背景まで理解しきれていない
- 環境教育や力量評価の記録が部署ごとに散在し、証跡をすぐに示せない
本セミナーでは、長年ISO 14001の審査・コンサルティングに携わってきた吉田宣幸氏が、改訂ポイントをわかりやすく解説するとともに、監査実務や日々の運用に具体的にどう影響するのかを、現場目線でお伝えします。またSkillnoteより、ISO 14001が求める力量管理と教育記録の証跡確認を一元化・効率化するスキルマネジメントシステムの活用法と実際の顧客事例もご紹介します。
改訂内容をいち早く自社の運用に活かしたい方は、ぜひご参加ください。
こんな皆様におすすめの内容です
- 製造・品質管理・安全衛生の各部門で、ISO 14001の運用や内部監査を担っている方
- ISO事務局・環境管理責任者として、審査対応や改訂内容の社内展開を担う方
- 製造現場の管理監督者として、環境教育や力量評価を実施している方
- 力量管理・教育記録の管理業務を担当している方
開催プログラム
- オープニング
- 【講演】ISO 14001改訂の最新動向と実効性ある運用へ 講師:吉田 宣幸 氏(株式会社テクノファ)
- ISO 14001改訂の最新動向
- 改訂ポイント・要求事項の変更点
- 監査実務・環境マネジメントシステム運用への影響
- 【Skillnoteご紹介】スキルマネジメントシステムによる力量管理の一元化・効率化
- システム活用による力量管理と教育記録の証跡確認
- 顧客事例のご紹介
- 質疑応答
- クロージング
※予告なく変更となる場合がございます。
登壇者のご紹介

株式会社テクノファ
常務取締役兼コンサルティング事業部長
吉田 宣幸(よしだ のぶゆき)氏
1998年大学院修了後、株式会社テクノファ入社。教育訓練部を経て、コンサルティング部、調査研究部、研修事業部などで、環境マネジメントシステム(EMS・ISO 14001)等の研修・企業支援に従事。現在は常務取締役、コンサルティング事業部長としても活躍するほか、ISO/TC207/SC7対応国内委員会、環境管理規格審議委員会、JIS Q 19011素案作成委員会の委員を務め、環境規格等の普及・発展にも貢献している。
開催日程
・2026年9月17日(木)11:00〜12:00 LIVE配信
会場
無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。
注意事項
- 本セミナーは法人向けセミナーとなります。
- 同業他社、個人などのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
- お申し込み多数の場合、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
- セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
お申し込みフォーム
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。











