
2026年5月20日(水) 14:00〜
7月の安全週間前に見直す「保護具着用管理責任者」の義務化 AIとカメラの見守りで実現する労災防止
セミナー概要
株式会社Skillnoteは株式会社HACARUS様と、製造現場の安全管理を担う皆様を対象とした共催ウェビナーを開催いたします。
目前に迫った「全国安全週間」に向け、現場の安全対策は万全でしょうか?
製造現場における労働災害を防ぐためには、保護具の着用状況や不安全行動を把握するだけでなく、「誰が・何の資格やスキルを持っているのか」を正しく管理し、必要な教育を受けた人だけが作業できる体制を整えることが重要です。
本ウェビナーでは、義務化により対応が急務となっている「保護具着用管理責任者」の役割を再確認するとともに、AIカメラによる現場の見守り、資格・スキル情報の可視化、教育の標準化を通じて、労災リスクを低減するための実践的なアプローチを解説します。
本ウェビナーのポイント
・安全週間に向けた重点施策の整理:
7月の本番を前に、今年度の安全活動で特に注力すべきポイントと、現場への浸透策を解説します。
・「保護具着用管理責任者」の義務化と実務対応:
法改正に伴い選任が義務化された管理責任者が、現場で具体的に何をすべきか、継続的な安全意識の向上にむけた解決策を紐解きます。
・AIとカメラによる不安全行動の可視化:
人の目に頼った「見守り」の限界をどう克服するか。AIを用いた解決アプローチと、労災ゼロを実現するための具体的な活用術を提示します。
・資格・スキル情報の可視化による労災リスクの低減:
「誰が・何の資格やスキルを持っているか」が見えない状態は、無資格者や未教育者による作業着手につながる可能性があります。スキル・資格情報を可視化し、一元管理することで、労災リスクを構造的に防ぐ方法を解説します。
・有効期限アラートによる資格の更新漏れ防止:
資格や講習の有効期限を管理し、更新時期が近づいた際に自動通知することで、常に「資格が有効な人だけが作業できる」状態を維持する方法をご紹介します。
・OJT教育のばらつきを解消する教育標準化:
指導者によって教育内容に差があると、知識や手順の抜け漏れが生じたまま作業に入ってしまうリスクがあります。OJT依存から脱却し、教育内容を標準化するための考え方をお伝えします。
開催プログラム
1)オープニング(14:00〜):趣旨・アジェンダ説明
2)HACARUSセッション:安全管理の義務化対応とAI活用
・全国安全週間について
・保護具着用管理責任者の義務化とその重要性
・AIカメラによる解決アプローチのご紹介
・本セッションのまとめ
3)Skillnoteセッション:漏れのない資格管理とスキルの可視化で実現する現場安全
・資格・スキル管理の現状と課題
・有効期限アラートで資格の更新漏れゼロへ
・OJT依存から脱却する教育標準化
4)Q&A・質疑応答
※予告なく変更となる場合がございます。
登壇者のご紹介
株式会社HACARUS
事業開発本部/事業開発
深町 朱梨氏
SIerに務め、法人営業を行ってきた。2022年にHACARUSに入社。現在は事業開発部に所属し、安全管理を含めた新規事業の立ち上げなどに携わっている。
株式会社Skillnote
PR・マーケティング Div.
原 なつみ
Skillnoteにて製造業100社以上とスキル管理に関するディスカッションを行い、スキル管理制度の設計や導入支援を実施。現在は、顧客の課題解決を目的としたSkillnoteとの接点構築・認知拡大などの業務に従事している。
開催日程
・2026年5月20日(水) 14:00〜15:00 LIVE配信
会場
無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後、セミナー開催前までにご案内いたします。
注意事項
本セミナーは法人向けセミナーとなります。
同業他社、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。











