
セミナー● 受付中オンライン配信
2026年11月19日(木) 11:00〜
ベテランが辞める前に、何を誰に引き継ぐ?― AIによるカンコツの言語化と、スキルデータで進める技能伝承
セミナー概要
ベテランと若手の二極化が進み、「退職までに技能の伝承が間に合わない」という声が多くの製造現場で聞かれます。
いざ伝承を進めようとしても、
・どの技能を、誰に優先して引き継ぐべきかを場当たり的に進めている
・熟練者のカンコツや、判断の背景にある「なぜ」が言葉になっておらず、OJTでしか伝わらない
といった点でつまずくケースは少なくありません。
本セミナーでは、AIの研究開発から社会実装までを手がけるPolaris.AI株式会社と製造業向けスキル管理システムを提供する株式会社Skillnoteが、技能伝承を「カンコツの言語化」「スキルデータによる継承」の二段階に分けて解説します。
前半では熟練者の暗黙知を生成AIで現場に届けるための実装の考え方を、後半ではスキルデータをもとに優先して伝承すべき技能を特定し継承する方法を、事例を交えて紹介します。最後のクロストークでは、製造業でAI活用を推進してきた立場と、AIを開発する立場から、フィジカルAIの広がりを見据えて今から現場で残しておきたいデータについても考えます。
こんな皆様におすすめの内容です
・技能伝承や人材育成を担当している製造部門の方
・技能伝承の取り組みが思うように進んでいない方
・生成AIを技能伝承に活用したいと考えているAI・DX推進担当の方
・技能伝承に限らず、社内でAI活用を推進しているDX部門の方
開催プログラム
1.Polaris.AI登壇「熟練者の暗黙知を、生成AIで現場に届ける」
2.Skillnote登壇「技能伝承をAI×スキルデータで回し続ける― Skillnoteで実現する、特定から育成・評価までの仕組み」
3.クロストーク・質疑応答
※予告なく変更となる場合がございます。
登壇者のご紹介

Polaris.AI株式会社
CEO
徳永 優也(とくなが ゆうや)
東京大学工学部・同大学院工学系研究科にてAIロボットの研究に従事。複数のAI企業で幅広いAI案件に携わった後、松尾研究室の支援を受けPolaris.AIを創業し、多数のAIプロジェクトを手がける。IPA未踏アドバンスト事業「未踏イノベータ」認定、JDLA E資格に当時最年少で合格。直近は経済産業省「事業者におけるAIエージェントの安全な利活用に関するサブワーキンググループ」委員に就任し、セキュリティガイドライン策定に参画。

株式会社Skillnote
AI室長
加藤 裕樹(かとう ゆうき)
鉄鋼メーカーにて設備異常検知や工期予測のモデル開発、物流最適化など現場課題の解決に従事。その後、AI開発会社やコンサルティング会社にて一貫して製造業を担当し、実務に根ざした提案・支援を推進。現在はSkillnoteにて、製造業のスキルマネジメント領域のコンサルティングプロジェクトを牽引するとともに、AIプロダクトの開発や社内AI活用推進に携わっている。

開催日程
・2026年11月19日(木)11:00-12:00 LIVE配信
会場
無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。
注意事項
本セミナーは法人向けセミナーとなります。
同業他社、個人の方などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
