セミナー● 受付中オンライン配信複数日開催

2026年8月26日(水) 13:00〜

スキル体系整備の「リアル」

技術者のスキル体系化、100点を目指す会社ほど止まる。
まず”60点の叩き台”を来週からつくる方法とは?
~実践の勘所からAI活用、運用の落とし穴まで、現場を見てきたからこそ話せる「リアル」を50分に凝縮してお届けします~

セミナー概要

技術者の「スキルの見える化」は、待ったなしの経営課題
ベテラン技術者の大量退職、採用難、製品の高度化・複雑化、そしてAIによる業務の変化――。
技術を取り巻く環境が大きく変わるいま、「自社にどんな技術力が、誰に、どのレベルであるのか」を可視化するスキル体系の整備は、技術伝承・戦略的な育成・適正アサインの土台として、これまで以上に重要になっています。

一方で、実態はどうでしょうか。
スキル体系が「固まっている」と言える企業は、実は3〜4割程度。多くの企業が「必要なのは分かっているが、進まない」状態にあります。

こんな悩み、心当たりはありませんか?
・スキル項目の粒度がバラバラで、部署をまたぐと比較にならない
・関係部署が多く、意見集約が難航して一向に前に進まない
・がんばって細かくつくった結果、細かすぎて運用に耐えない
・ヒューマンスキルを体系に入れるべきか、入れないべきか判断がつかない
・「完璧な体系」を目指して社内調整を重ねるうちに、着手すらできないまま1年が経過

私たちが数多くの製造業のご支援・壁打ちの中で見てきてわかったことは
進む会社は「60点の叩き台」から始めて毎年育て、止まる会社は「100点の初版」を目指して消耗する
ということでした。

本セミナーでは、技術者ならではのスキル体系化について、現場のリアル→実践ノウハウ→ 運用・事例の3部構成でお届けします。AIを使った叩き台づくりや、形骸化させないための「毎年見直す」運用の仕組みまで、弊社のノウハウをお伝えします。

本セミナーで学べること

1."60点のスキル体系"のつくり方
・形骸化を防ぐ「目的設定」の勘所
・体系設計で押さえるべき4つの要素(共通性・網羅性・信頼性・運用性)
・AIを活用したスキル体系の叩き台づくり

2.スキル体系を「回す」運用のポイント
・「作って終わり」で形骸化させない、毎年見直す仕組みのつくり方
・ 複数のExcelなどによる運用分散管理を「一元化」へ
・ 実際の事例紹介

参加者特典

アンケートにご回答いただいた方全員に、
「技術者のスキル体系化を進めるための資料」をプレゼント!

こんな皆様におすすめの内容です

・製造業の技術部門の管理職・リーダーで、部門の技術力の可視化・技術伝承に課題を感じている方
・製造業の人材開発・教育ご担当者で、技術者向けのスキルマップ・スキル体系の整備を任されている方
・スキル体系づくりに一度着手したが、頓挫した/形骸化してしまった経験のある方

開催プログラム

・技術者のスキル体系整備の「リアル」
・実践ノウハウ"60点の叩き台"のつくり方
・つくった体系を「回す」ための運用

登壇者のご紹介

株式会社Skillnote  

ソリューションセールスDiv.

南口萌々子(なんこう ももこ)

新卒で大手飲料メーカーに入社し、法人営業として事業規模や業態を問わず小売店を担当。顧客ニーズや潜在課題の抽出から市場調査、販促提案の立案・実行まで一気通貫で担い、売上拡大と課題解決の両立に取り組む。 2025年にSkillnoteに参画。エンタープライズ企業を中心に、力量評価・スキル管理制度のディスカッションを通じてSkillnote導入・制度設計まで一貫して支援。

開催日程

・2026年8月20日(木)12:05〜12:55
・2026年8月21日(金)11:00〜11:50
・2026年8月26日(水)13:00〜13:50

※ご都合の良い日程を選択してください。いずれも同じ内容となりま

会場

無料オンライン開催
  • インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
  • 視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。

注意事項

本セミナーは製造業の法人向けセミナーとなります。
同業他社、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。

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