セミナー● 受付中オンライン配信

2026年7月29日(水) 13:00〜

人手不足・ノウハウ断絶・設備老朽化 製造業「三重苦」の時代に、生産を止めない組織のつくり方

セミナー概要

2040年、日本では1,100万人の労働力が不足すると言われています。
近畿地方の就業者数がまるごと消滅する規模です。
製造現場は、この波を正面から受けます。担い手は減り、ベテランの頭の中にあるノウハウは消える。
設備は老いて、メンテナンスの機会は増える。
この「三重苦」に、多くの現場がまだ手を打てていないのが現状です。

問題の本質は「人」ではなく「仕組み」です。
誰が何を知っているかが記録されていない、過去のトラブル履歴や作業記録が残っていない。
この2つの「断絶」が重なったとき、ベテランの退職は生産性の急落と直結します。

本セミナーでは、スキルデータで「人の知識の断絶」を防ぐSkillnoteと、設備保全記録で「設備の知識の断絶」を防ぐM2Xが共同登壇。設備保全業務において「誰が何を知っているか」を可視化して知識継承する方法と、過去のトラブル履歴や作業記録を組織に残す方法を各社が具体的にお伝えします。

こんな皆様におすすめの内容です

・誰が何をどこまでできるか、組織として把握できずお悩みの方
・専門領域ごとにチームが分かれており、多能工化が進まずお悩みの方
・設備トラブルの対応履歴が個人に依存し、再発防止や引継ぎにお悩みの方
・人が変わると品質・稼働が落ちることへの不安がある方

開催プログラム

・オープニング
・第1部:「設備で何が起きたか」を組織に残す/株式会社M2X
・第2部:「誰が何をできるか」を組織に残す/株式会社Skillnote
・クロストーク&質疑応答
※予告なく変更となる場合がございます。

登壇者のご紹介

株式会社M2X

髙橋 風児

大学卒業後、教育業界へ。その後、不動産、印刷・看板業界にて営業のキャリアを積む。前職のfreee株式会社では、マーケティング・インサイドセールス部門の責任者を務め、レガシー産業へのDX実装と業務プロセス改善を推進。マーケティングオペレーションの標準化など、一貫して「属人化の排除」と「現場の行動ルールの徹底」を軸とした組織改革を牽引。これら多角的な業界で培った仕組み化ノウハウと徹底した現場目線をベースに、現職では製造業の設備保全DXをマーケティングの側面から支援している。

株式会社Skillnote  

PR・マーケティングDiv.

原 なつみ

2023年Skillnote社参画。完成車メーカーやTier1部品メーカーなど大手製造業担当として、これまで500社以上の企業と力量評価やスキル管理制度についてディスカッションを実施。数千名規模のSkillnote導入や制度設計を支援。

開催日程

・2026年7月29日(水)13:00~14:00 LIVE配信

会場

無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。


注意事項

本セミナーは法人向けセミナーとなります。 
同業他社、個人の方などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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