セミナー● 受付中オンライン

2026年8月5日(水) 12:00〜

強い現場をつくる管理監督者の育成!トヨタ流「人づくり」×スキルマネジメント

イベント概要

製造業では、熟練世代の引退と人手不足が同時に進み、現場を支える管理監督者の役割がますます重要になっています。
経営者が現場の一人ひとりを毎日確認することはできないため、実際に現場を動かし、変えていくという重要な役割を持つのは管理監督者にほかなりません。

一方で、管理監督者の育成は現場任せ・属人的になりがちで、こんな声を多く伺います。

  • 何をどこまでできれば一人前なのか、必要な力が言語化されておらず、誰をどう育成すべきかわからない
  • 育成は現場任せ・場当たり的で、計画的に育てる仕組みがない
  • 優秀なプレイヤーをリーダーに登用しても、人をまとめる・動かすのは勝手が違い、本人も周囲も苦労する

これらに共通する根本原因は、「管理監督者に必要な能力が定義されないまま、育成・登用が場当たり的になっていること」です。必要な力が曖昧なままでは、どれだけ育成に時間やコストをかけても、育つ人と育たない人の差は広がるばかりです。

そこで、本セミナーでは、トヨタの管理監督者育成ノウハウを持つOJTソリューションズと、製造業を中心にスキルデータを根拠とした人材育成に250社以上と関わってきたSkillnoteが、強い現場をつくる管理監督者の育て方についてお話しします。

本セミナーで学べること

  • トヨタの管理監督者に必要な「2つの知識・3つの技能」とは
  • 「育ててから昇格させる」計画的な育成の進め方
  • 必要な能力を見える化し、育成のPDCAを回すスキルマネジメントとは

このような方におすすめです

  • 管理監督者(班長・組長・リーダー層)の育成に課題を感じている
  • 育成が属人的で、誰を・何を基準に・どう育てるかが定まっていない
  • OJT・現場教育の進め方や標準化に悩んでいる
  • 紙やExcelによるスキル・育成管理に限界を感じている

開催プログラム

  • オープニング
  • OJTソリューションズ様より
    「トヨタの管理監督者に必要な2つの知識と3つの技能」
  • Skillnoteより
    「場当たり的な人材育成を脱却し、スキルデータを根拠に計画的に育成する方法
        ~育成する前にすべきスキルマネジメント~」
  • 終わりに ※お時間があればQ&Aを実施します

※予告なく変更となる場合がございます。

登壇者のご紹介

株式会社 OJTソリューションズ
エグゼクティブトレーナー
久保田 元(くぼた はじめ)

1983年にトヨタ自動車へ入社。高岡工場にて、主にボデー塗装工程を担当。カナダのTMMC、アメリカのNUMMIの海外現地指導の経験を経て、日本では管理監督者として現場の改善指導と人材育成に従事。2023年にOJTソリューションズに入社、農業機械や化学業、製薬業などの支援に携わる。好きな言葉は「一期一会」。

株式会社Skillnote
マーケティンググループ マネジャー
鎌倉 翔(かまくら しょう)

大手人材会社の社内ベンチャーの創業期に入社。スキルや経験、ノウハウを持つ元経営者や専門家を企業に業務委託で紹介。300社、500人以上の方々とのディスカッションを通して、企業の経営や事業課題の解決を支援。医療系のスタートアップを経てSkillnoteに入社。マーケティングの立ち上げと仕組みづくりを実施。
また、東京大学のものづくりコンソーシアムに参加し、「工場長の人材育成」に関する共同研究などにも従事。

開催日程

・2026年08月5日(水) 12:00〜12:45 LIVE配信予定

参加費

無料


注意事項

・本セミナーは製造業の事業会社にご勤務の方を対象としています。
 同業他社、受託企業、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。

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