
2026年6月26日(金) 12:00〜
“見える化”で止まる会社、成果が出る会社の違い
セミナー概要
「IoTやダッシュボードを導入して現場を"見える化"したのに、なぜか成果につながらない」——そんな手応えのなさを感じていませんか。
私たちは、製造業のお客様から日頃こうしたお声をいただきます。
- ダッシュボードやレポートは整ったが、"見て終わり"で改善行動につながらない
- データは集まったのに、何をどう判断すればいいのかが現場任せになっている
- 一部の工程は改善できても、全体の生産性や経営の成果には結びつかない
製造業の現場には、在庫・設備・工程といった"モノ"の情報から、技術や経験といった"ヒト"の情報まで、価値あるデータが数多く眠っています。これらを可視化することは、間違いなく重要な一歩です。
しかし可視化はゴールではなく、スタートです。仕組みを整えても、意思決定や現場改善・人材育成にまでつながらず、「見える化しただけ」で止まってしまう企業は少なくありません。DXが"導入"から"結果"を問われる段階に入った今、この差はますます大きくなっています。
本セミナーでは、それぞれ書籍の著者である2社の代表が、「見える化で止まる会社」と「成果につなげる会社」を分けるものを、"モノ"と"ヒト"の両面から解き明かします。
該当書籍
- 「日本の現場力が輝く、人中心のDX」
https://www.amazon.co.jp/dp/4911362510/
- 「つくる人がいきるスキルマネジメント: 現場と経営をつなぎ、製造業の未来をひらくアプローチ」https://www.amazon.co.jp/dp/4492962395/
こんな皆様におすすめの内容です
・ダッシュボードやIoTを導入したが、現場改善や成果につながっていない方
・「とりあえずデータ収集」から脱却し、意味ある活用を進めたい方
・現場・経営・人材データをつなぎ、意思決定精度を高めたい方
開催プログラム
1)エスマット登壇
2)Skillnote登壇
3)パネルディスカッション
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
登壇者のご紹介

株式会社 エスマット
代表取締役
林 英俊(はやし ひでとし)氏
大手自動車部品メーカーでの生産管理・改革プロジェクト担当を経て、コンサルティングファームにて業務改革プロジェクトに従事。グローバルPLM/MESベンダーにて、MES導入プロジェクトを複数指揮後、MES、生産技術領域製品及び、SCM領域製品の提案およびコンサルティング業務を統括。2024年10月より現職。2024年ものづくり白書にも取り上げられた、次世代スマート工場研究会『MES導入ストラテジックプロジェクト』リーダー。著書に『日本の現場力が輝く、人中心のDX』がある。

株式会社Skillnote
代表取締役
山川 隆史(やまかわ たかふみ)氏
1972年、三重県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、信越化学工業株式会社に入社。電子材料事業本部で半導体用材料のビジネス開発や市場開拓などに従事し、10年間にわたりアジア・欧米のグローバル企業とのプロジェクトに多数参画。
2006年に製造業の人材育成を支援する会社を創業、2016年に株式会社Skillnoteを設立し、代表取締役に就任。「つくる人が、いきる世界へ」をビジョンに、製造業の人材育成、スキルマネジメントの課題に一貫して取り組んでいる。著書に『つくる人がいきるスキルマネジメント』がある。
開催日程
・2026年6月26日(金) 12:00〜13:00 LIVE配信
会場
無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。
注意事項
・本セミナーは法人向けです。個人・同業他社様のお申込みはお断りする場合がございます。 ・内容の録音・録画はご遠慮ください。










