
2026年9月29日(火) 11:00〜
ISO監査指摘ゼロへ~Skillnoteで実現する、力量管理の負担軽減と人材育成への活用~
セミナー概要
10年ぶりにISO9001の改訂が控えるなか、力量管理の運用を見直す動きが広がっています。ただし、見直しが必要な理由は監査対応だけではありません。
一つは、監査で指摘を受けるポイントが毎回ほとんど同じであること。教育訓練記録が期日までに揃わない、スキルマップが更新されないまま形だけ残っている、教育計画が他業務に押されて遅れる。いずれも記録と運用が人手に依存していることから生じています。
もう一つは、人材に関する課題です。熟練者の退職による技能伝承、多能工化の推進、限られた人員での要員配置。これらの判断に必要な情報は、本来スキルマップの中にあるはずのものです。しかし監査のために作られた力量情報は、監査が終われば使われないまま眠っている。指摘を受けないことと、人が育つことが、切り離されてしまっています。
本セミナーでは、ISO監査で指摘を受けやすい代表的なポイントを整理したうえで、記録作成・承認・有効性評価をシステム上で完結させる進め方をご紹介します。あわせて、蓄積したスキル・力量データを人材育成や配置に活かす進め方と、AIを用いた活用の可能性についてもお話しします。
こんな皆様におすすめの内容です
- 教育訓練記録の作成・更新に工数を取られ、監査のたびに負担の大きい対応が発生している方
- Excelや紙でのスキルマップ運用に限界を感じ、管理方法の見直しを検討している方
- 熟練者の退職を控え、技能伝承や多能工化を計画的に進めたい方
- 要員配置や育成計画の判断を、経験や勘ではなくデータに基づいて行いたい方
- スキルマップは整備したものの活用されておらず、本来の目的である人材育成につなげたいとお考えの方
開催プログラム
- ISO力量管理のよくある悩み
- ISO監査指摘ゼロを目指すための力量管理を支援する「Skillnote」の機能紹介
- 力量管理工数の負担を軽減する方法
- 有効性評価などISO監査対応をシステム内で完結する方法
- 力量の管理から、育成・配置への活用を促進する「Skillnote」の機能紹介
- AIによる攻めの力量管理とスキルデータの活用
- 育成計画、人材配置、スキル評価などへのAI活用
- 導入事例のご紹介
- ※プログラムの詳細は変更となる場合があります。
※予告なく変更となる場合がございます。
登壇者のご紹介

株式会社Skillnote
PR・マーケティングDiv.
原 なつみ
人材業界で中途採用領域に従事し、求人媒体を通じて採用課題解決を支援。その後、Skillnote社にて製造業100社以上とスキル管理に関するディスカッションを行い、スキル管理制度の設計や導入支援を実施。現在は顧客の課題解決を目的としたSkillnoteとの接点構築・認知拡大などの業務に従事している。
開催日程
・2026年9月18日(金)11:00~11:30
・2026年9月29日(火)11:00~11:30
会場
無料オンライン開催
※インターネット環境があれば、どこからでも視聴可能です。
※視聴方法はお申し込み後セミナー開催前までにご案内いたします。
注意事項
– 本セミナーは法人向けセミナーとなります。
– 同業他社、個人などのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
– お申し込み多数の場合、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
– セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
お申し込みフォーム
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
